pin pin pin <私的交友録> pin pin pin


「’07新年会」
忙しい中、久々に集まりました。若い仲間、新たな一歩を踏み出した人もいます!

樅山(修理屋)
榊・河合(靴商店) 月森夫妻(包)
山本・山田(靴の病院105) 塚本(シューリペア工房)
外園(スバル)


若くして有名インポート靴のオールソールを一手に引き受けアイデアを駆使して大車輪の働き、

靴商店(リンク集にHP案内有)の榊さんと新人の河合さん


前の新年会にも登場の月森さん。公私の最愛のパートナーを得て念願の靴作りに転身。


「包」(ほう)075-361-9233


関西でダイナイト・コマンドソールを扱う唯一の工房  
阪急シューリペア工房の塚本さん、
丁寧な修理に脱帽  
産経新聞で紹介されました。



「シューリペア工房」
阪急百貨店大阪・うめだ本店6階
TEL 06-6361-1381
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産経新聞 平成17年6月7日 火曜日の記事より
「大阪を創るシューリペア工房店長塚本洋一さん(29)=大阪市北区
うめだの阪急百貨店の紳士靴売り場が、すごいらしい。口コミのそんなうわさは以前から耳にしていた。その中で、特に注目を集めているのが修理コーナーの「シューリペア工房」だ。
 昨年九月の売り場リニューアルに伴い設置された。インポートを中心に約850足がそろう売り場の隣にあるため、「靴好き」で、こだわりを持つ客が訪れる。口コミで評判が広まり、いまや「三週間待ち」の修理メニューもある。「手を抜けないので」と申し訳なさそうに言う。
 接客するのも、修理するのも職人。靴磨きの専門家もいて、客に指導したりもする。こういう作業でとにかく手間隙かかるのだが、これも「抜けない」。
 「靴は履いているうちに足になじんで自分仕様になる。今その靴がどういう状態で、お客様はどうしたいのか。それを伺わないと、仕事としてお受けできない」。客の意向をじっくり聞いて「どうしましょうか」と決める。一時間以上かかることもザラだとか。だが、そういう仕事がしたかったのだ。
 「高い技術を提供するところと思って希望してきました。奥が深い世界で、まさに日々発見。とても満足しています」
 四人いる職人は、実はそれぞれ別の三つの会社から引き抜かれて来た。お互いの持つ技術、感性が刺激になり、議論にもなる。英国製のラバーソール「ダイナイト」や「リッジウェイ」、ヨーロッパのオーダーシューズで使われている独製の皮「オークバーク」といった、他の店では扱っていない材料もみんなで考えてそろえた。コストはかかるが「ニーズに答えたいから」、決めた。
 「せっかくいい靴を買っても、これまで安心して修理に出せるところがなかった」という声をよく聞く。東京から大阪出張の折に靴を何足も抱えてやってくるリピーター、「ダイナイトがあるって聞いたんですが」と様子を見に来る人。靴を大切にし、愛着を持つ人の希望にこたえたいと思い、ていねいに仕事をし、ていねいに相談に乗る。
 「靴はその人の足にあっていれば、三千円の靴でも十五万円の靴よりずっと価値がある」。メーカーの限定はしない。靴作りに使われるコテなどの道具も、職人さんから譲り受けたりしてさまざまな種類を集めた。靴に応じた修理法ができるように、工夫は惜しまない。
 「日本は『靴は履き捨て』と思っている人がとても多い。安い靴は買いなおせばいいが、いい靴はきちんと手入れ・修理していけば、長く良い状態で履けるんです」
 材料、設備、職人がこれだけそろったところは無いという。今夏始まる阪急百貨店の建て替え工事も、楽しみにしている。
 「工房はどんどん進化させていきたい。阪急自体のつくりも変わるので、どんな工房にできるか、今から考えています。

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シューリペア工房
阪急百貨店大阪・うめだ本店6階。紳士靴を中心に、かかとのクイック交換から本格的な修理まで行う。修理メニューはラバーハーフソールが3150円、レザーオールソール修理(オークバーク・ソールステイン仕上げ)が18900円など。
問い合わせは同工房(TEL 06-6361-1381) 」

「靴のお手入れ体験教室」のお知らせ
安富 好雄氏が「靴のお手入れ体験教室」を始めました。
安富さんとの出会いは20年近く前。
僕が店をオープンしたての頃、工房で使うシューツリーを買いに東急ハンズへ行ったんですね。
でもよく考えたら、店をやってるんだから直接卸値で買えないか?とシューツリーの箱に書いてあった東京の会社に電話しました。関西のちっぽけな個人商店なんか相手にしてくれないかな、と思いつつ・・・その電話取ってくださったのが偶然にも安富さんだったんです。
「靴の修理の店をやってるの?関西で?どうぞ構いませんよ♪ご注文ください。一度お店のほうにも伺わせていただきますね」と、安富さん。
あらま、こんな簡単だったの?という思いと、わざわざ着てもらっても店見てビックリするんじゃあないかなぁ、という不安を感じつつ、後日本当に来店されました。
「いや〜、はじめまして、安富です。革靴ってね、水で洗ってやると生き返るんですよ、お水いただけますかぁ、あっ、大丈夫バケツ持ってきましたから・・・・」
と言いつつ、持参のバケツに水を汲んで、これまた持参の革靴を洗い出したんですね、これが20年前です。今でこそ靴のクリーニングなど、店もできるくらいに”靴を洗う”ということが定着してきた感がありますが、当時は革靴に水は大敵、防水スプレー1本槍の時代です。「えっ、ウソ!ほんま?大丈夫かいな?」と半分口に出そうになりながら、安富さんのニコニコしながら活き活きと靴を洗う姿に、ある種の感動すら憶えた記憶があります。
それからの数時間、洗うに始まって、このサイトでもさんざん紹介しているシューケアの基本を、マンツーマンで教えていただきました。
「目からうろこが落ちる」とは、まさにあのことですね。
それまでに少なくともどのお店でも、どんな情報誌でも、靴を洗う、シューケアは化粧をするお肌のお手入れ理論、を聞いたことはありませんでしたから、安富さんは日本の靴文化において、一石を投じ、そして山を動かした方、だと思っています。
「シューケアコラム」「専門店様からの情報」  でも登場の安富 好雄氏が「靴のお手入れ体験教室」を始めました。

良質の靴がたくさん販売され履かれるようになりました。お気に入りを大切にしたいと思っても手入れの方法がわからない。
 ケア用品は売り場に溢れるほど並んでいるのですが、何をどのように使ったらよいのかわからず、多くの方が困っている現状です。
 「教えてくれるところがない」というのがおおかたの意見です。 by安富

教室ではシューケアアドバイザー安富好雄が正しいシューケアの基本を各々持ち寄った靴で体験していただきながら楽しく教えてくれるコーナーです。
講師: 安富 好雄(NHK『生活ほっとモーニング』他テレビ・雑誌で紹介多数)
場所 彩革の匠(さいかくのしょう)
東京都台東区花川戸1-13-11細谷ビル2F
(お嬢さんのご結婚を機にネイルサロン閉鎖で2階に移転しました)
TEL:03-3844-0222   Mail saikaku-sho@nifty.com
時間 13時〜15時(質問等などで多少遅くなる場合もあります)
持ち物
スムースレザーの日・・・滑らかな革靴
スエードの日   ・・・・・スエード(起毛)靴 持参ください。
参加費  \3,500
どなたでも参加可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


「一気に紹介!靴関係の友人達」
新年会の写真を利用して、ご紹介させていただきます。 どうぞ、ご贔屓に♪
(1)
神戸の長田で靴作り(ビスポーク)をしている鈴木幸次さん。
宴もたけなわ、深夜0時を回ったところで、Happy Birthday !
雑誌「Men's Ex」2月号、「LEON」(24日発売号)に紹介されてます。


「ANTICA BOTTEGA DELLA SPIGOLA」
(スピゴーラ:イタリア語で鱸:すずき)
兵庫県神戸市長田区細田町5-2-25  3F
TEL : 078-641-1343

(2)
大阪ミナミで靴の修理をされている山田 恭裕さん。
いつも早くから、ご苦労さまです。



「くつの病院 105」
大阪府大阪市浪速区湊町1-1-32
TEL : 06-6632-0105


(3)
大阪クリスタと豊中で靴修理をされている酒井 宏明さん。
いつも遅くまでご苦労さまです。



「靴商店」
大阪市中央区南船場3丁目長堀地下街42号
TEL : 06-6282-2151
豊中市中桜塚1-2-15
TEL : 06-6844-1987

(4)
吹田で靴の修理をされている月森 正幸さん。
器用でバッグや靴も作ります。



「LEGS」
大阪府吹田市佐井寺南が丘17-1
      関西スーパーメラード佐井寺店内
TEL : 06-6384-5990

(5)
新年会会場、
甲子園でイタリア料理店をなさっている藤坂さんご夫妻。
いつもお世話になってます。
イタリアの食堂を目指すと言うだけあって、安くて美味しい!
いつか「メニュー、上から下までくれ!」って言っちゃうぞ。
これが、マジで言えそうなところが・・・。

「Da RICKYNO」(リキーノ)
兵庫県西宮市甲子園網引町2-27
TEL : 0798-46-1430